平凡な日常の中で思うこと


by hammsamm
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<   2009年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

尿の字の多い日

今朝の脳内再生曲→だいちゃんかぞえうた
追い払っても追い払ってもこびりついて離れない天童よしみ

昼休みの夢→長い長い列の先のトイレ
もう無理なのでずるして割り込んだら
こっぴどく叱れれた
いい年なのに・・・ぐすん
もう無理、ほんと無理、
と思いながら目が覚めて
驚くべきは、現実世界でまったく尿意がなかったことで

なんだったんだろうと夢占いしてみたら
「尿意」はキーワードありませんでした
「尿」でありました
みんなも夢占いするとき気をつけてね
「尿意」はないからね

排尿→問題解決すっきり
排尿できない→もやもやした状態

ってなってるけど
普通尿意もよおす夢って実際尿意もよおしてるときだよね
排尿しちゃっていんだろうか
本当に問題解決ですっきりなんだろうか

漏らすよねえ

といいつつ
私の夢は実際尿意なかったわけで
尿意のない尿意の夢を初めて見たので驚いてますが
尿意のない尿意の夢ってよくある夢なのかな

好意のない好意の夢とか
敬意のない敬意の夢とか
誠意のない黒板五郎の夢とか
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by hammsamm | 2009-05-27 16:59 | Comments(2)

深夜のできごと

家の前をとおったおじさんのくしゃみで
猫がすたたたーーと押入れ避難しました。
でぶのくせにびびりだな。
でぶ関係ないか。
つか、おじさんくしゃみ威力でかすぎ。

さて
前から問題提議しているシャンプー&リンスの容器の色統一について。
なぜ人はシャンプーを買い忘れるか問題をクリアして
ニューシャンプーを容器につぎ足しまして

ぐおっっ!!

リンスの容器にいれちった。えへ。
わー便利、チャン・リン・シャンだよ。

それと
手で切れますって書いてあるシャンプーの袋、
いつも切れずに歯で食いちぎってんのは私だけですか。
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by hammsamm | 2009-05-26 01:00 | Comments(0)

メモ

私は新型インフルにはかからない
それが証明された
バウバウ∴(ゆえに)かからない
数学における証明とは真理であり
真理とは真の理である
松村のバウバウに反応できる人は
年齢的にセーフだそうだ


日本古来のことわざに対する指摘
「二兎を追う者は一兎をも得ず」
これは間違いね
「一兎を追う者は一兎をも得ず」
これが正しい
三兎を追ってやっと一兎を得るのだそうだ
輝く70代女性のお言葉
ひと目でこの女性のファンになった
妙齢男性が語った男の美学に感銘を受けていたら
その女性がひとこと
「そんなのは美学って言わないの、わがままって言うのよ」
ひょーーーなるほどそのとおりかもしれない
それでも男性の肩を持ちたくなるってことは
私は男なのかもしれない
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by hammsamm | 2009-05-22 23:49 | Comments(2)
宍戸留美ちゃんの19周年ライブ
狂ったようにシャッター押したけど
私のカメラじゃないので写真ありません。
デビュー当時からのファンの方もたくさんいらしていて
感無量だったんじゃないでしょうか。

ラストソングがねーあの曲だもん。
そうじゃないかそうに違いないと期待して
本当にそうだったので溢れてしまった。
「全人類が愛しい夜」
私にとっても一番思い出深い曲なのです。

私がどんなにダメでも腐っていても
るみちゃんは私を肯定してくれる。
そしてるみちゃんのまわりに集う人の中にいると
本当に居心地よくて泥酔確率多いです。

来年の20周年は今からどきどきしてしまうわ。
大きな力に頼らず
ずっとずっとそれをやり続けるというのは
簡単なことではない。
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by hammsamm | 2009-05-22 23:33 | Comments(0)
いまさら1.「フライ・ダディ・フライ」 金城一紀

なんてこった!
「GO」であれだけ興奮したというのに、なんで今まで放置してたんだろ、ばかばか
中年おやじが主人公だけど、これを青春小説と呼ばずなんと呼ぶのか
痛快青春小説、好きだあ
恥ずかしくなるくらいの熱さ、好きだあああ
随所に光る名台詞、好きだああああああ

「 力は頭の中で生まれて育つんだ
  頭でダメだと思った瞬間に、力は死ぬんだぜ 」

2009年上半期(まだ1か月あるけど)
ナンバー1ですこれ

なんでかわからんけど
うちの猫がすごい勢いでこの本を食いちぎってました
おいしかったみたい
猫もおすすめ



いまさら2.「鹿男あをによし」 万城目学

最初いまいち入り込めず
「鴨川ホルモー」の方がおもしろいなあ、と思いつつ読み進めてたら
最後、ホルモーより全然こっちの方が好きと思った

歴史上実在した人物や事実や言い伝えや神話や
うまーく取り入れて作者の物語にしてしまう
うーむ、お見事

こちらもキラリと光る名言が

「 本当に大事なことは、文字にしてはいけない
  言葉とは魂だからだ 」
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by hammsamm | 2009-05-20 14:18 | | Comments(0)

肉じゃが神話

男がやたら肉じゃがに対してハイテンションになるのはなぜか

肉じゃが=料理上手

の世間的なイメージはどっからくるのか


みなさん忘れてはいませんか
中学の調理実習で肉じゃが作ったことを
基本のおかずの料理本にはトップページにいたりします

ようするに
肉じゃがとは基本中の基本の料理なのです
肉じゃが作れたら料理上手なのではなくて
肉じゃが作れないようなら他に何も作れません
まあちょっと乱暴ですが

そんでさ
肉じゃが肉じゃがうひょーーー
みたいに騒ぐわりに

そんなに肉じゃが好きじゃないでしょ

どっちか言えばイモよりダイコンの方が好き、だったりするでしょ
つーか揚げもんの方が好き、だったりするでしょ

ちょっとよく考えてみて
うひょーーーーとテンション上げる前に
まて、俺はそんなに肉じゃが好きなのか

己に問うてみて

俺、トリカラが一番好きだったよ!
鶏、揚げてくれよ!

5人に1人はいると思うよこんな人が



なぜ男は肉じゃがに夢を見るのか

肉じゃがという言葉に宿る言霊の呪縛だね
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by hammsamm | 2009-05-18 16:54 | Comments(0)
わかさ生活を送っていた私は
その後もせっせとかいがいしく男に料理を作り続けた。

お互い仕事が忙しくてすれ違いも多くなり、
ってのも、もちろん言い訳ですが
怠惰な生活に染まり始めた私はすっかり自炊をやめてしまった。
そんなとき男が不満を口にした。

「前はいつもいろいろ作ってくれたのに
最近全然作ってくれないね」

責めてるんじゃなくて、悲しそうだった。
少し申し訳ない気持ちになって

「じゃ、何が食べたい?
何が一番おいしい?
何が一番好き?」

男は嬉しそうに子供のような笑顔で答えた。

「サンドイッチ!!!」




なにかが崩れ落ちる音を聞いた。

ねえ、知ってた?
2人でよく食べたあのミートソース、2時間煮込んだ手作りなの。
あそこで食べたあれがおいしかったと言いながら
試行錯誤でその味再現しようとしたこともあったよね。
それからクリスマスに焼いたチキン、
絞めて血抜いて毛抜いてさばいたんだよ。
暴れて手が傷だらけになったけなあ。(ほんの少しの嘘含む)

レパートリーが多かったとは言わないけれど
けど、けど、
よりによって

サンドイッチ!!!(笑顔)

今思えば
手間をかけさせないための男のやさしさだったのかもしれません。
けど、若かったのです。わかさ生活です。
おもわず声あげちゃいましたね。

サンドイッチかよ!!!(怒)

かなりショックでした。
それが本当の理由なのです。
料理に手を抜かないとした決意の終わりの理由です。

あれ矛盾が。
そのときすでに料理してないじゃん。
まあ細かいことはさておき

なんで村上春樹かと言いますと
春樹ちゃんファンはすでにははーんと感づいてることでしょうが
そうです、サンドイッチです。

「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
を最近読み返したら
サンドイッチがおいしいと褒められるのは
なかなか素敵なことじゃないか
と気づいたわけです。今になって。

やれやれ
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by hammsamm | 2009-05-15 13:51 | Comments(2)
あ・・・あらら
異性に求める得意料理

・・・・・【カレー】の腕前が結婚成就へ押しの一手・・・・・

・・・・・カレーが美味しければどんな料理も上手だろうと思う・・・・・



えーーーーーーー
まじで?

肉じゃがに関しても前々から物申したいことあるんだけど
それはまた今度
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by hammsamm | 2009-05-15 13:10 | Comments(2)
東京生活にまだ緊張感を持ったわかさ生活のころ
つまり、料理だけは手を抜かずに頑張っていたころ
男に初めて手料理をごちそうすることになり
あろうことか男はカレーライスをリクエストしてきたのだ。

カレーライスが手抜きだとは言いません。
ジャガイモむくの、けっこうめんどい。
今だから言えるけど
カレーライスなんて作ったことなかったし。
調理実習とかキャンプではありますよ。
けど、ひとりで作ったことはなかったの。

でも知ってたの。
絶対においしく作れることを。
だって
ハウスとかS&Bとかのカレールーて確実にうまいから。
小学生がキャンプで雑に作ってもおいしく出来ちゃうくらい優秀だから。

もちろん本格的にルーから手作りするってなら話は別だけど
当然ながら市販のルー使ったです。
誰でも、初めてでも、確実においしいのです。

はじめての手料理ってこともあって
男は必要以上にカレーライスを褒めちぎります。
褒められたら褒められるほど私のテンションが下がっていきます。

甘みや濃さで好みが分かれる煮物でもなく
白ワインやローレルでコトコト煮込んだロールキャベツでもなく

男が褒めているのは
私ではなくてハウスなのです。
私の料理の腕前ではなくて!
ハウスの企業努力なのです!!!!

なにもそんな熱くなるこたあないけど
当時の私は若かったのです。わかさ生活です。

あからさまに不機嫌な態度をとる私にブチ切れる男。

人がうまいっつって食ってんのになんだよその態度!!!

まあそうだわな。
そのとおりだわな。
若さです。青いパパイヤの香りです。

あれ、まだ村上春樹登場しませんね。

つづきます。
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by hammsamm | 2009-05-14 16:57 | Comments(0)
18で上京してきたときに
何より料理に手を抜くのはやめようと決意した。
何よりもなにも掃除には手抜きまくってたから
逆に言えば料理だけは手を抜くな、だったけど。

カップ麺やインスタント食品を一切禁止した。
誰に言われたわけでもなく
己を律するために

同じような環境で一人暮らしをしている友人たちと自炊の話になったとき
(少し誇らしい気持ちで)
インスタントも出来あいのお惣菜も買わないよ!
昨日はトンカツ揚げて食べた!
ロースじゃなくてヒレね、ヒレ!

ロースかヒレかは個人的嗜好なのでどうでもいいと思うけど
まあ、あれです。
若さです。わかさ生活です。

そしたら年上の友人が冷静に一言

「あんた、バカじゃないの?」

え・・・?なんて・・・・?

「トンカツなんて、一人だったら買った方が絶対安くておいしんだよ」

・・・・・・・・・・
ごもっともです・・・

その友人の一言が決定打となって、
ってのは言い訳で
一人暮らしにも慣れてきて気の緩みと言いますか
そこそこにほどほどに手抜きをすることから
大胆に強引に手抜きする楽を覚え

あーもーお湯沸かすのもめんど

みたいな日も少なくなくなっていくわけです。


なんでこんなことを思い出したかというと
村上春樹のニュース見て

ノルウェーの森
主演 松山ケンイチ!

松山ケンイチはこの話に一切関係ありませんが
村上春樹といえば・・・

話はつづきます。
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by hammsamm | 2009-05-14 11:40 | Comments(0)