平凡な日常の中で思うこと


by hammsamm
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白米至上主義

また食べ物のことで愚痴ってもいいかな
たぶん前にも同じようなこと愚痴ってんだけど

おひるごはん
OLちゃん達の行列の中で
白米たのんだのは私一人だったんだ
OLちゃん達の間でしろまんまが絶望的に人気ないことは前々から憂いていたけど
もう
慣れっこだからいいのそれは

でも

ハッシュドビーフに雑穀米て

ほんとうにいいのかそれで

米が美味しいからって理由でよく行ってた定食屋も
ALL玄米に変えてきてから行ってない
ALL玄米てALL電化にちょっと語感が似てるよね
だからなにってことないけど


どんなに安くても
どんなにおかずが美味しくても
どんなにイケメンがサービスしてくれても
白いお米が美味しくない店はもう行かない

わたしは白米至上主義者なのでしょうか

いたって普通、だと思ってたんだけど
あまりの白米不人気に悲しみに暮れてしまいました

みんな五穀米にカレーとか納豆とかかけて食べてるのかしら
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by hammsamm | 2010-06-28 12:58 | Comments(0)

知らぬ間に

あれーいつの間にか広告入るようになっちゃったのかー

ぶううううう
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by hammsamm | 2010-06-22 13:22 | Comments(0)

剃られちゃったよ

はあちゃん(14歳おかま猫)の首の下がざらざらと荒れていたので
病院行って
ついでに血液検査で健康状態もチェックしてもらった

腎臓機能がやや低下しているものの
高齢のため致し方なし

便が太くて硬いらしいが食欲便意とも旺盛なので
特に問題ないようだ

ちょっと太り気味ね、おなかのお肉がたぽんたぽん

て言われたのはちょっと痛い
はあちゃんに言ってる言葉とわかりつつも下腹がこそばゆくなった

とはいえ
肝心の皮膚の状態は原因不明のため
しばらく薬を飲んで様子をみることに

皮膚の状態を見るために
首の下の毛をバリカンで刈られてしまった

その剃りあとの愛おしいことよ
何度もさすって少し嫌がられる

口をぱかあと開かせて舌の奥に薬をぐいと押し込むんだけど
必死に口を閉ざして頑張るはあちゃんの図
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人間の力に勝てるわけもなく
無駄な抵抗に終わった

毛を剃られる前のはあちゃん
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剃りあとははあちゃんの猫権に配慮して載せません
恥ずかしいもんねえ
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by hammsamm | 2010-06-21 20:44 | Comments(4)

生かされている

昨日は久々に大幅な寝坊による大幅な遅刻をしてしまった

今日はいつもと同じ時間に家を出たのに
電車が遅れたり遅れた電車が途中で止まったり
信号が全部赤だったりエレベーターがなかなかこなかったり
でいつもより20分も遅くなった

ずいぶん昔だけど
村上春樹の「アンダーグラウンド」を読んでから
不慮の事件・事故にあってしまった不運よりも
今生きていることの方が奇跡のような気がして
まあ、あれは軽いノイローゼに近かったんだろう

飛行機なんてもってのほか
好きな人が車に乗ってたら・・・
電車だって危ないし、外歩いてるだけでも危ない、家の中にも危険がたくさん
心配で吐きそうだった

たった5分、いや、たった5秒家を出るタイミングがずれていたら
わたしは、あなたは、今生きていないかもしれないのだ

寝坊をしたのは
目覚ましをセットし忘れたからだけど
これはおばあちゃんが霊界からそう仕向けたのかもしんないよ
いつもと同じ時間に起きていつもと同じ時間に家を出たら
いつものあの曲がり角でバックしてきた軽トラックに轢かれていたかもしれない

言い訳じゃないんです
違います、決して言い訳ではありません

赤信号にいっぱい引っかかって遅くなってなければ
暴走自動車に突っ込まれていたかもしれない

危険だらけの世界をすり抜けすり抜けぎりぎりで奇跡的に生きている
だから
おばあちゃんが枕元にあらわれて
「もっとずっと好きなだけ寝てなさい」
と言ったら、断固寝ているべきなのだ

言い訳じゃありません
ほんとに違います
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by hammsamm | 2010-06-18 13:58 | Comments(0)

地下の恐怖

職場のビルは築年数45年の古いビルだけど
外装・内装を繰り返し、見た目は(特に内装)新しく、清掃もよくゆき届いて清潔だ

地下3階にある倉庫は数が少なく
利用している企業・事務所はごく一部だと思われ
その存在すら知らない人も多いのかもしれない

地下1階は飲食店やコンビニが入っているので清潔さは保たれているものの
地下2階になると郵便ポストとビル関係者が行き来する扉が並び、
清掃はされているものの内装の痛みがひどくなり
地下3階にいたっては、フロア全体がボイラー室であるかのような不気味な音に支配され、
何十年ものと思われる埃が沈澱し、
照明もうす暗く、剥き出しのダクトやパイプが天井を覆い、
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壁も床もボロボロだ
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倉庫への扉を抜けると更に明りは暗くなり(だって傘電球)
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目的の一番奥の扉へとむかう道はほんの数メートルだというのに
足がすくんでしまう

奥の扉を開くと本物の闇
太陽がアスファルトをじりじりと焦がす炎天下であっても
ここはいっさいの光を遮断する暗渠のような場所なのだ

す、すいっちすいっちいいい

あわあわと手を伸ばして明りをとることの出来た時の安堵感といったら
寝坊して飛び起きてそれが休日だと気付いたときと同じだ
いや違うか、よくわからないけど

実はこのビルは地下4階まであるんだけど
およそ8年、一度も足を踏み入れたことはないし、なにがあるのか知らない

行ってみたい・・・でもこわい
見えない結界に阻止されてるかのような恐怖

結界を破るにはなにか特別な力が必要なのだ
そしてそこに降り立つと

「ようこそ、秘密結社へ。あなたは闇の力に導かれてやってきた選ばれた人間です。」

覆面とマントで素性が隠された闇の番人に出迎えられてしまうのだ

こわいこわいこわいこわい
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by hammsamm | 2010-06-17 20:09 | Comments(0)

お行儀

紙コップでコーヒー飲んでたら
どうしてもやりたくなっちゃった
大人だから我慢しなくちゃいけないけど
どうしてもやりたかったからやっちゃった

液体の量が多いときは危険だけど
残り少なくなったとき
手を使わずに、自らのアゴの力のみで、
いわばアゴ力で (なにも言い直すほどのことではない)
口にくわえたコップをくいっと傾けて
中のコーヒーを飲みほしたのだ!!!

もう、まわりの客の目とか、
そうゆうのどうでもいいね
すごく楽しくなってきて
わーいわーいって、そのままコップくわえてブラブラさせたりして

まあ、お行儀悪い!
子供がやったらまず叱られるから



これは自覚していることだけど
わたしはとっても食事のマナーが悪い
家だったら膝立てて、肘ついて食べちゃうし
お箸くわえてねぶるし
口にもの入れたまましゃべったり

あと、真っ先に、誰よりも多く、食べようとするし

わーい、タラコだー
って人のくちびる箸でつまんだり

これは食事マナーてより酒癖の問題かもしれんが


だって、おばあちゃんに
怒られなかったんだもん
偏食で小食だったから、おかわりしただけで褒めてくれたんだもん

って言い訳はかわいいけど
直そうと思えば直ると思うわけで
正直、食事マナーなんてどうだっていいと思ってるのだ(開き直り)
ってのもまあ言い訳ですごめんなさい

ごはんなんて
美味しく楽しく食べれれば、それでいいよ(再び開き直り)
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by hammsamm | 2010-06-14 13:21 | Comments(0)

ヤノマミ 追記

ヤノマミ記事のコメントで思ったけど、というか思い出した

一番の衝撃は
人殺しが悪ではない世界があるということだった

というと語弊があるんだけど
人を殺すのはいけないんだよそれは絶対に
だけど
自分たちが生きるため、生活を守るためには殺す
彼らの中でそれは「人間」ではないからだ

それを野蛮だと誰が言えるか
戦争で土地や資源を拡大し国を大きくしてきた先進国に
それが悪だと言いきれるのか

戦争で人を殺しても
殺人罪に問われないのは何故なのか

日本では大半の国民が支持している死刑制度だって
他の国から言わせれば
そんな高度な経済と文明とを持っててなにいまどき非人道的なことやってんの
ってことだろうけど

私たちは私たちの文化と歴史と社会と環境と、その価値観の中でそう判断しているのだから

そんなんほっとけや、ばーーーーーか!!!!

と思うわけです(国内議論はまた別)


自分がいままで絶対に正しいと思っていたことが
崩れてしまうときもある

私は私の取り巻く環境の中で物を考えることしかできないから
ぜーーーーったいに理解できないことはたくさんあるし
それを理解しようとは思わない

でもわからないからと言って
排除したり、説得したり、押しつけたり、
これはしちゃだめ

・・・・
実はそれがすごく難しいということもわかってるけど
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by hammsamm | 2010-06-09 11:17 | Comments(2)

ヤノマミ

ヤノマミ / 国分拓

自分自身のメモとして書いておかねばと思いつつ
うまく言葉に表せない

NHKのドキュメンタリー映像としての作品も見たけど
その番組のディレクターが著したこの書籍の内容は
テレビではぼかした言い回しだったた部分まで(恐らく衝撃的過ぎるから)
詳細に記されていて
衝撃と驚きと混乱とで呆然とする

アマゾン奥地でいまなお原始の暮らしを続けるヤノマミ族
(それでも文明は徐々に彼らの暮らしを浸食し始めているが)


ヤノマミの世界には、「生も死」も、「聖も俗」も、「愛も暴」も、何もかもが同居していた。
剥き出しのまま、ともに同居していた。
(中略)
彼らは暴力性と無垢性とが矛盾なく同居する人間だ。
善悪や規範ではなく、ただ真理だけがある社会に生きる人間だ。
 (本文より)


興味深いのは
原始の暮らしをする人たちは(といっても他は映画や小説のなかでの知識しかないけど)
死生観や宇宙観がみんな似ていることだ
太陽や月が神になり
動物や風や葉っぱの一枚にまで、万物に精霊が宿り
シャーマンがいて、偉大なシャーマンが力を持ち
信仰から祭りが生まれ、歌い、踊る

人間と猿の違いは火と道具を使うことだと言われるけど
圧倒的に違うのは
動物の中で人間だけが「信仰」を持つことなんじゃないだろうか


歴史を振り返った時、布教活動には文化侵略の一面があることをおそらく誰も否定できない。
(中略)
手段を選ばない強引な布教活動は、結果として領土拡大の尖兵的意味を持っていた。
(本文より)

宗教が政治的要素を含むとき、それは純粋な「信仰」からかけ離れてしまう
これは本当に肝に銘じておかなければ

例にもれず、ヤノマミ族もキリスト教宣教師によって文明がもたらされ
伝染病によって多くの命が失われた
文明医療によって救われた命も多いが
それは同時に深刻な問題もはらんでいる

医療の進歩ってなんなんだろう
ちょっと飛躍した考えになるけど
自然界におこる「自然淘汰」が人間にだけは適用されないってことはない気がするんだよなあ
それが戦争や災害だという意見もありますが

うううむ
少し頭を冷やします
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by hammsamm | 2010-06-08 23:27 | | Comments(3)

遠い遠い思い出

いち、に、さんばら、しいたけ、でっこん、ぼっこん、ちゅうちゅう、がみがみ、ですこん、とう

小さい頃、お風呂に長く浸かってられなくて早く出たがる私は
100数えたら出ていいよ、と言われてた

いーちにーさんばらしいたけ・・・
これを10回
早く言えば早く出れるから
異常に早口で言えるようになったっけ・・・

意味も考えずに数えていたけれど
なんなんだこれいったい

しいたけまではわかるよ
でっこん(5)、ぼっこん(6)、ちゅうちゅう(7)、がみがみ(8)、ですこん(9)、とう(10)
とう、で最後合わせてきてるけど真ん中どうでもよすぎでしょ
だいたい「ですこん」てなによ
それ言ったらちゅうちゅうもがみがみもわけわかんないけど

こうゆう言葉遊びのわらべうた(?)って全国各地で微妙な違いを見せつつも
同じ節で同じように歌われてるのっておもしろいし不思議

誰がいつ歌い始めてどっからどうやって伝わってったんだろう


ソーダ村の村長さんが ソーダ飲んで死んだソーダ
葬式饅頭でっかいソーダ 中には餡子がないソーダ


村長さん殺すことはなかろうに
「ソーダ」の言葉で遊びたいだけなら、死ぬことなかろうに


みっちゃんみちみちうんこして
紙がないから手で拭いて
もったいないから食べちゃった


これも地方によって方言や言い回しを微妙に変えつつ全国的に歌われているわけで
誰だよ、これ歌い始めたばか、食べるなばか
全国のみっちゃん、一度は泣いたはず

名前遊びだったら
頭文字で韻を踏むうたもあった

たとえばわたしなら頭文字の「り」を使って

っちゃん んちきまののみちんこ
ってられてり殺された


なんで殺されなきゃいけないの
なんでりり殺されなきゃいけないの

これは嫌だな、と思う殺され方として
おいちゃん(おばあちゃんの名前だった)→折り殺される
すみれちゃん→擦り殺される
ねねちゃん→練り殺される

あと、個人的に、歌われてかわいそうだなあと思う名前としては
まきこちゃん(姉の名前)→まっちゃん、まんちきまのまのみち(以下略)
ちさとちゃん→ちっちゃん、ちんちきまの・・・・・
うさこちゃん→そんな名前ないか

姉のまきちゃんをこの歌でよくからかったっけなあ・・・(遠い目)
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by hammsamm | 2010-06-08 14:10 | Comments(0)

4色の猫

そうそう、4色の猫の写真展もとってもよかったよ

カレンダーに登場するような
毛糸と戯れるような血統書つきの猫さんは登場しないけど

ノラ猫のたくましくも美しいことよ

加藤名人はそりゃちょっとやりすぎちゃったとこもあるけど
あの判決で
ノラ猫はやっぱ迷惑な悪者って風潮が一気に高まらなきゃいいけど
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by hammsamm | 2010-06-01 16:03 | Comments(4)