平凡な日常の中で思うこと


by hammsamm
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重い思い

今日も悪夢だった

狭くて暗い部屋
眼を凝らしてもすべてがぼんやりとした輪郭でしか見えない
そこから逃げ出したいのに
体が動かない
誰かが私の足を掴んでいる
暗くて誰だかわからない
声を出しても声にならない
早く逃げ出したい

ぶはっっ!!
と飛び起きたら

はーちゃんが
がっつり足の上に乗っていた

いいんだよ
その重みが嬉しくもあるんだよ

でも身体がギシギシと痛んでしばらく眠れなかった

愛情のお返しに
はーちゃんを枕にして眠ってみた

私の愛が重かったのか
逃げられた
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by hammsamm | 2010-10-21 16:05 | Comments(0)

夢日記

眠っている時間が幸せならば
人生の3分の1は幸せなのだ

とここで書いたばかりで
ひどい悪夢を見た

私は高校生で、記憶力テストをやらされる
食べ物や文房具や植物や動物・・・が乱雑に並べてあって
記憶したそれらをクラスでひとりずつ当てていくのだ

テストがはじまったとたんに記憶がすべて飛んでしまう
かろうじてバナナが浮かんで答えれた

バ、バ、バナナ!!

よかった・・・

この記憶力テストは
殺人事件の謎を解く手がかりにもなっているようだ

手足を切り落とされた状態で発見された女性の死体は
体中の血液がすべて抜かれているという猟奇的なもので
私にはその犯人がわかっている
そして、その殺された女は私自身だということにも気づく

殺人犯は、殺した女がまだここに生きていることを知ったら
再び私を殺しに来るだろう
何度でも何度でも私を殺すだろう

ドアの向こうに
圧倒的な悪意と暴力が息をひそめているのが私にはわかる
数分先か、数十秒先か、私の未来が私に見える
ドアを突き破って、鋭利なナイフが私の肉をえぐる
それを知っているのに
ドアの前から1歩も動けない

私はただそれをじっとそれを待っている



結論:血液よりも脂肪を抜いてほしい
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by hammsamm | 2010-10-19 11:37 | Comments(7)

世界でいちばん眠い場所

宮沢章夫さんの 『世界でいちばん眠い場所』 観てきた

宮沢さん自身が睡眠異常に悩んで文献あさったけれど
睡眠についてはいまだ謎が多くてどれも明確には答えてくれない
そこから生まれた作品だそうです

『ねむり』についてのお話
私も睡眠障害だし、一緒に観に行った友人もそうなんだって
アフタートークでの高橋源一郎さんもそうだったと言うし
なんだか、だったら正常なのはなんなのか、って思うね

立ってるし、歩いてるし、しゃべってるし、
自分では起きていると思っているけれど
もしかしたら本当は眠っているのかもしれない
夢の中かもしれない
これは寝言なのか、起きてしゃべっているのか、
それより、自分は生きているのか、死んでいるのか

うわああああ
これ、よく考えるんだけど、考え出すと止まらなくなるの
夢か現実か曖昧な世界で夢の話をしていたりするもんだから
舞台で進められる物語よりも
思考がどんどん自分の内側に向かって行って
何度もぼんやりしてしまった


高橋源一郎さんが
「最近は夢を見ないのがすごく淋しい」と言っていたけど
それはほんと残念すぎる
夢見るのって楽しいもん

1日のうちの3分の1から4分の1くらいは眠っているわけでしょ
てことは、人生の中でそれくらいは当然眠っていることになるわけで

だったらもうそれは、そこだけは
私なんだけど私じゃない別の誰かの人生が展開されているような気がして
とても重要だと思ってるの

だって
眠っている8時間とても幸せな夢の世界にいたら
現実がどんなにつらくても
人生の3分の1は幸せなんだよ


悪夢もたくさん見るけどね


私がいつでもどこでも眠いのは
睡眠時無呼吸症候群に違いない、とある人に言われて
全力で否定した

だってやだ
そんなデブがなるみたいな病気

と思ってたら
松尾スズキのコラムで
松尾さんがおんなじこと言ってました

残念なのは
松尾さんは本当にそうだったということです

残念
 


*追記

アフタートークを聞きながら感想アンケート書こうと思ってたら
話がおもしろすぎて一言も書けなかった
なのに劇場外で杉並区調査員からのアンケートに丁寧(ではないけど)に答えてあげたんだけど
まったくかみ合わない受け答え、今思い出してもシュールで笑える
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by hammsamm | 2010-10-18 16:42 | Comments(0)
なんか邪魔だなあ

と思ったら腹の肉だったりするよね

ね、ね、ね、するよね、ね、!!(必死)



なんか歩き辛いなあ

と思ったら

左右の太ももの肉がぶつかり合って
騎馬戦みたいに肉弾戦みたく、はじけちゃってからまっちゃって

デ・ヴーがガニ股になってしまう構造を理解したよ2010秋

一見スカートのキュロットて
細い子がはいたらスカートに見えるのに
デ・ヴーがはいたら、どう見ても短パンになっちゃうよね
あたしまだそこまではいかないけど
プリーツの幅が結構広がっちゃうんだよ、えへへ

美味しいものを頭に浮かべて数えてみるの
うふふふ、楽しいな、楽しいね、

愛煙家の煙草代よりも
あたしのおやつ代の方が高いんだきっと

今日は『やわらかくり~むぱん』が冷やしてあるよ




どん兵衛は、もう食べたよ
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by hammsamm | 2010-10-13 12:58 | Comments(4)

母の本棚から

戦時下のおはなし2本


小さいおうち / 中島京子

戦時下でもゆとりがあって、笑いがあって、優雅に流れる時間と
それでも忍び寄る苦難と恐怖と爆弾

奥様がマリーアントワネットみたいでかわいい
いよいよ食料難になってきたときに
女中さんとふたりで夢見るみたいに食べたいものをあげていくところ
はあ・・・ため息でちゃいます

最後で急展開、ミステリアスに

謎は謎のままで、それでいい



一週間 / 井上ひさし

軽快で滑稽で面白い

井上ひさしはかなり左よりの平和主義者で
人一倍戦争を憎んでいると思うけど
それを悲惨さや残酷さで訴えないのがいいね
「東京セブンローズ」もそうだった

とは言え
かなり悲惨なんだけど
だけど笑っちゃうんだよね
かなり、すごく、悲惨ですが

ああ、やっぱり食べ物の描写でため息

2冊とも母から借りた本
感想メールしたら返信


 井上ひさしは、人間は先天的に生まれながら悲しみ苦しみを背負って
 泣きながら産まれてくる。
 産まれてから、生活しながら、人と関わりながら笑いを作っていくもの。
 つまり笑いは後天的なものと言っています。
 苦しみと笑いは背中合わせ。
 チャップリンの笑いはやがて悲しい (≧∇≦)

最後の絵文字が
きゃっきゃっって笑顔なのが、微妙に間違ってる気もするけど
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by hammsamm | 2010-10-07 11:37 | | Comments(0)

河原雅彦×宍戸留美

今回の宍戸留美ちゃんライブは
河原雅彦さんのトークライブにおよばれしてのゲストライブ

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いつもと違って女性客の多い店内
ルンルン登場で

かわいーーー
ほそーーーい

と溜息にも似た歓声が

おとなしくて、人を押しのけて前にいくことの出来なかった少女は
いつからこんなに色っぽい素敵な女性になったんだろう

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「戯言」(どう感違いしたのか「ただのきもち」というタイトルと間違えていた)
男の身勝手、女の我儘、
何度傷ついてもまた誰かを愛してしまう
今のルミちゃんだから歌える歌
よかったな、泣きそうになった

しっとりと、切なく、妖艶に、
同世代と思われる女性のお客さんの中には泣いている人もいらっしゃいました

心地よい歌声をお届けしたかと思えば
まさかのチョコレートディスコ

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Perfume大好きな河原さんと
ルンルンファンでもありPerfumeを完璧に踊りこなせる友人モレと
そしてモレから血の滲むような特訓を受けていた友人さっさと
奇跡の巡り合わせが生んだ奇跡のステージ

宴会芸!と笑いながらも
やさしい笑顔で見守る河原さん
誰なんだあんたと心の中では思いつつも(たぶん)
あたたかい手拍子で盛り上げてくださったお客様

世知辛い日本で
ここに人のぬくもりがありました

宍戸留美ちゃんの歌はここで配信してます


*追記
誰もが気になっていたはずの河原さんの元嫁のホットなニュースについて
さらりと聞き出してたルンルンに平成の梨本勝を見た
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by hammsamm | 2010-10-04 04:01 | Comments(4)